不自然

生命は「多様」で自然。「個性的」で自然です。
電車に乗って、乗り合わせた人たちの顔を見合わせてみる…ファッションや化粧はステレオタイプでも、みんなの顔はそれぞれに個性的です。

でも、工業生産時代の「教室」に育ってしまうと「みんなと一緒」、つまり「画一的なもの」の「部分」になっていることこそに落ち着きを感じ、その状態を自然だと勘違いすることもあるのかもしれません。

不自然な状況こそを「自然だ」と感じてしまう人間たちの不自然さ。
映画で観ればちょっと気持ち悪い「クローン人間」のことも自分たちのことだと、案外、無自覚なもの。

自分のことを自分から離れて冷静に観察できるかどうかですね。

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