美しい国へ

企業や官庁における女性管理職を増やしたい…
とはいえ、安倍さんたちが、正当なバリアフリーを嘱望して、こうした方針を打ち出しているわけではないのだと思います。

安倍さんたちは、これから勝ち馬、つまり連合国側に参加したいわけです。そして、そのための条件を満たしたい、さらにいえば参加後に「突っ込まれそうな事案」は、取り除いておこうと、それで女性の社会進出を後押しするいい政府をアピールしておきたいんだと思います。

参加したいから集団的自衛権だし、グローバル・スタンダードに従順である国を演出するための「女性管理職」増加の政策なのでしょう。そして、アメリカが触れたがらない広島、長崎への原爆投下、沖縄戦については御座なりです。

安倍さんが最初に首相になった頃に出版された(安倍さんの)著作に「美しい国へ」(文春新書)があります。

誰にとっての「美しい国」なのか。

安倍さん自身が、ご高齢になったとき、悪夢にうなされる毎日を過ごされるのではないでしょうか。

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