藪の中

どこまでが、誰かが書いた筋書きに拠るものなのか。ホントに偶発的な事件なのか…。さっぱりわからなくなってきました。

韓国の前会長はホントに死んでいたのか。チャン・ソンテク氏はホントに粛正されたのか。銃殺された川島芳子の顔が不自然に潰されていたという話しを思い出します。

セオル号の事件で確かに韓国の情勢は大きく変わりましたが、それ以上に大きく変化したのは東アジア全体の情勢の方です。あの時期、オバマさんは来日してお寿司を食べて、その後は韓国でした。「よりによって」と疑えばキリがありません。

マレーシア航空機の事件で、プーチンさんも明らかに戦略変更でしょう。直後の彼はいつになく元気なく見えました。

みんな印象です。証拠はないし、論理的な立証も不可能です。

でもね…

秀吉の「中国大返し」だって、どこまで「偶然」を活かしたものだったのか判らんというのが最近の学説です。

「藪の中」っていうのは、第三者には判断がつかないが、何かはあったということなんですよね。
まぁ、庶民にとっては、どこまで行っても「藪の中」なんですけれどね。

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