国家存亡の危機だから

「戦争」って、天災みたいな「現象」ではなく、誰かによって「仕掛けられる」ものなんだと思います。世論の高まりに押されて「戦争になる」みたいなイメージもありますが、実際は、その「世論の高まり」も仕掛けですし、つまりは為政者の思惑に拠るものです。

だから、「戦争」って「人口調整」という役割を担ってもいたのかなと思っています。

たいてい、戦争が起こる前は空前の好景気で、人口も爆発的に増加していることも多い…。過去には、純然たる為政者間の権力闘争に巻き込まれるっていうパターンが主だったんでしょうが、第一次世界次大戦あたりになると「産業技術の革新に効果あり」という戦争の副次的な効用も意識され、それと同時に「人口調整」という効用も明確に認識されていたんではないかと思います。

ところが今は少子高齢化。兵士になる年齢の若者たちはどの先進国にとっても「希少価値」です。

つまり「戦争」というノウハウでは人口調整にならないわけです。

為政者たちは何を企んでいるでしょう。でも、国家存亡の危機です。

何か仕掛けてくるように思います。

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