鎌倉橋

鎌倉橋は関東大震災からの復興で架橋された橋です。大手町と内神田の1、2丁目を繋ぎます。名前の由来は、江戸城を築くときに鎌倉から石材をこのあたりに陸揚げし、ここが「鎌倉河岸」と呼ばれていたことに拠ります。もちろん今も現役の橋です。

この橋には、今も機銃掃射の跡が残っています、記録には見当たりませんが、僕は、ここでなくなった方もいらっしゃったのではないかと思っています。この橋が攻撃を受けたのはいよいよ本土空襲が激しくなってきた1944年11月のことだったそうです。

この頃から、東京は106回の空襲を受けて、やっと敗戦になります。

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