引用

ありがたく

大橋トリオさんの新譜「カバー」(CDでは「カバー」だけでは買えないのかもしれません)を聴いていて、いいなーと思っています。

僕らが若い頃は、もっと「このフレーズがカッコいいだろ」的にちゃらちゃらしていたり、「ジャズとは」「ロックとは」みたいに説教臭い演奏があったり、メジャーなプロフェッショナルでも、もっと不自由な感じの音楽しかなかったものです。

だから、はっぴいえんどにびっくりしたし矢野顕子さんにぶっ飛んだわけです。

でも、やっぱり…

アメリカンだったり、ロンドンだったり、総じてどっかにひな形があるか、少なくとも「本場に負けない」みたいな気負いがあった(アッコさんは違うと思うけれど)…

でも、今は、本場で通用するとかしないとか、音楽のジャンルの純粋性みたいなことからも自由なミュージシャンがいらっしゃいますね。かといって我流・独学に過ぎることもなく、レスポンシビリティ豊かに自由な感じでね。

たぶん、自由もたいへんなんでしょうが、まっすぐに「豊かになったなー」と思っています。

ありがたく聴かせてもらっています。

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