立ち位置のデザイン

どこへいっても行列の秩序が護られていて「あうんの呼吸」的な譲り合いも国民的に習慣づいている。だからといって宗教や民族の違いに大きなこだわりがあるわけではなく、外国人にとっての居心地も悪くない。

たぶん、マイノリティに対しての差別感も他に比較すれば穏便で、少なくとも暴力的ではない。

みんなステレオタイプで、日常生活に変化がないとしても、高校生が間違えた訪問先で射殺されることもない。

素晴らしい国です。

この国のマジョリティに参加できなくても、この国の素晴らしさは否定しようもない…

可愛いし、その可愛らしさが美しい国です。

僕らが若い頃は「やつらは」なんてマジョリティを思いっきり否定したアウト・ローがカッコよかったし「社畜」なんていう否定的な言葉もありましたが、マジョリティはマジョリティなりに価値を創造しているわけです。

反骨や反抗、アウト・ローっていうのではなく、この国のマジョリティを肯定した「少数派」…そういう立ち位置のデザインが必要だなと思います。

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