やわらかい

根津美術館の庭園は手入れがやわらかいですね。エッジが立ってる感じがしなくて心地いい。あっちこっち石仏などがあり、設え(造園設計)はむしろその逆なんですが、お手入れされている方の技術やお気持ちに救われているし、お邪魔しているこちらも救われている感じです。さすがに空気は都会のそれですが、充分に秋の心地よさを味わうことができます。

それにしても、どんな職人さんが手を入れていらっしゃるのでしょう。

少なくとも岩城さんじゃないと思うんだけれど…やっぱり岩城さんかな。そこが見分けられるほどの眼力はないんですよね。残念ながら。

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