一方的な被害者

何かの集まりをつくって世の中にそのムーヴメントを広げていこうとすると、実際に、ほとんど効果が上がらない時代になっていると思います。

人数集めて集会やシンポジウムみたいなものをやってみても、街頭に出ても、以前にも増して「暖簾に腕押し」な感じです。

それより、情報を魅力的なかたちに加工して発信する能力がある「たった一人」の方が、実際に影響力のある発信を可能にする…それが「今」という時代です。ただ、たんに量として「あらゆるソーシャル・メディアに情報を乗せている」だけでもダメ。それが「魅力のある情報」でないと…

つまり、誰にでもできることじゃないし、文殊の知恵も、チーム・ワークも効かない。みんなで力を合わせて工場生産という時代の教育で育ってきた世代には辛い時代なわけです。

でも、工業生産時代の教育で育ってきた世代も「便利だ便利だ」と、浮かれてその時代を導引してきたんだろうとは思います。一方的な被害者ではないんですね。

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