経済学

NHKスペシャル シリーズ日本新生「どうするエネルギー政策」

ハンス・イムラーじゃないけれど、確かに経済学は自然の存在を無視してきました。つまり、この世に、まさに「人類」しかいないような語り口で語られてきたのが経済学です。だからこそ、経済学的な観点からすれば「原発はアリ」なんだろうし、効率がいいという話しにもなわけですが(最近はそれも怪しいということになっているらしいが)人間が描いたフィクションの中ならまだしも、それ、現実的には明らかな嘘です。

でも、僕らはこの愚かさをなかなか諦められません。未だに経済的な発展が幸福の源泉のように思っているところがあります。

NHKスペシャル シリーズ日本新生「どうするエネルギー政策」だって、これまでの原則に則って、ただただ絵空事の精度を争うような議論に終始するのだろうと思います。哀しいかな、それが現状です。

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